借金返済までひとりでどうしていくか

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51歳 女 アルバイト 夫と2人住まい

120万円の借金

夫に収入がないまま結婚、住居変更により仕事を変える事にしたがなかなか見つからず、結婚前に夫の生活費を賄っていたお陰で貯金も尽き、生活費が足りない分を借りたりして何ヶ月か過ごさなければならなかった。また、夫は経済観念がずれていたのも借金をしなければならない原因でもある。 仕事を見つけた後、出来るだけ最小限の返済をコツコツとしていた。利用可能な時はその都度また借りて他の借金に回したり、なるべく使わないように残してまた次の返済にあてるなどの工夫をしながらほんの少しずつ返すようにつとめた。 とにかく自分が使う最低限のお金以外を使わないようにした。欲しい物は全て我慢し、お陰で欲がなくなってしまったが、毎月どのくらいかけるかを日々考えながら生きてきた。夫が協力してくれたらもっと早く返し終わったと思う。

借金返済までひとりでどうしていくか

借りる時は嬉しいですが、返済は地獄です。

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49歳 女 会社員 夫、長男(大学4年)、娘(高3)

120万円の借金

長男が遠方の私立大学で学んでいます。もちろん、別居生活なので二重生活になっています。そんな中、娘の塾代と私学高校の授業料等で生活費が足りなくなりました。私自身がアルバイトで何とか足りない分を補っていますが、どうしても足りない時に借入を行い現在に至っています。 まずは、いらないものを処分して返済に充てました。結構、家中を見渡すと売却できる商品が結構ありました。足らずは毎月の食費と遊興費を削って返済資金をねん出しました。また、アルバイト時間を延長して収入金額を増やしました。 借金の利息があまりにも高すぎて馬鹿らしくなりました。預金の利息ならこんなにつかないだろうと悔しかったです。また、返済日が月末だったので、その日が近づいてくると余裕がある月はいいのですが、ぎりぎりの時は本当に資金調達するのが大変でした。

借りる時は嬉しいですが、返済は地獄です。

人生で初めてカードローンを利用した時の話

借金返済方法。減額相談シュミレーションして助かった話はここ
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28歳 女
昔からの持病が悪化してしまったことがきっかけで、当時していた仕事を退職し、貯金を切り崩しながら半年間の自宅療養をしていた時に、毎月の支払いや生活費が足りなくなってしまい、以前から銀行に行った時に案内されていたカードローンを申し込みました。
カードローンの枠は30万でしたが、10万だけ借りました。
前から利用していた銀行が提供している、フリーカードローンに電話で申し込みをしました。電話での事前申し込みを済ませて審査を通過した後は、銀行の窓口での契約を済ませ、借入が完了しました。契約を済ませてからカードができるまで、銀行側のミスがあり、借入できるようになるまで少し時間がかかりましたが、最終的にはきちんと借入ができました。
まず第一にカードローンを利用することが初めてだったので、利用しても大丈夫か、安心安全なものなのか、とても不安でした。利用する前に事前によく調べて申し込みましたが、申し込んでからは、審査が通るのかがとても不安でした。
東邦銀行 現在、返済中です。

人生で初めてカードローンを利用した時の話

夢を追うあまり自分を見失ってはいけない

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27歳(男)フリーター
家族方は、母、父、自分(3人)

借金の総額:150万

自分は漫画家になりたくて上京し、日々アルバイトをしつつ賞に応募するため漫画の原稿を仕上げてきました。しかし賞の期日が近づくにつれ漫画制作に多大な時間を割くようになり、碌に働くこともしなくなってしまいました。その間は親に内緒で消費者金融で借金をしましたが、手元にお金があることで安心してしまい、やがて働くことをしなくなった事による日常の緊張感の無さがモチベーションの低下につながってしまい、賞の応募どころかますます他の消費者金融からも借金を重ねてしまうことになりました。

漫画家という夢にしがみついた結果、返済できなくなってしまいいよいよ借金の事が実家にも知れ渡ってしまいました。その時に親にこっぴどく怒られると思いましたが、精一杯の気遣いか分かりませんが、親は怒らずに、これから働きながらゆっくり夢を叶えていけばいいと諭してくれました。大人になった僕にわざわざ気を遣ってくれることが、僕は余りにも自分が情けなくなってしまい心を入れ替えました。再度アルバイトをはじめて、掛け持ちもして借金返済をコツコツやっていく事にしました。時間はかかりましたが、親の工面もあって借金は1年半程度で完済できました。

夢を追うあまり自分を見失ってはいけない